薬剤師、鍼灸師  高橋美紗代Misayo Takahashi

みなさん、こんにちは♪(^^)私は漢方カウンセリングと鍼灸治療で皆様の健康サポートをさせていただいております。漢方の凄さを実感したのは小学生の頃。風邪をひいて39度近くの熱を出してしまったことがあり、皆勤賞を狙っていた私はどうしても休みたくないと漢方薬を飲んで学校に行きました。午前中は頭が朦朧としておりましたが、汗と同時にどんどん身体が楽になっていくのが分かりました。しかしその日は内科検診の日。お医者様には風邪をひいているのがばれると覚悟しておりましたが、「問題ないね」のひとこと。あっという間に熱がひいていたのです。この時の漢方薬の効果は今でも忘れられないです。

東洋医学とは本当に奥が深く、現代医学が浸透している現在ではなかなか理解されないところもありますが、漢方薬や鍼灸にしかできないことがある大変魅力的な分野です。「自分の身体は自分の力で」変えましょう!!私は患者様の変化や笑顔をみるのが嬉しく、この仕事が大好きです(^v^)やっぱり元気で健康が一番ですよね♪

出産のため4月〜6月は産休を頂きます。出産や育児の経験をまた皆さまにお伝えできるよう楽しみたいと思っております。

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薬剤師、臨床検査技師  高橋美智子Michiko Takahashi

漢方薬に出会ったのは30歳になる少し前でした。27歳で1人目を出産して『肝斑』と呼ばれるシミが頬の半分くらい出来ました。ビタミンCとE・トランサミン・システインを3年間飲んでいましたが消えることも無く、「少し薄くなったかも」位の効果で悩んでいました。 そんなある日、古本屋で後の恩師となる『藤平健』先生の「漢方薬を選ぶ本」と出会いました。その本を読んで「しみ」の治療を自分自身で試してみたところ、3ヶ月後にシミが消え始めました。『消え始めた』という表現がぴったりだと思います。『薄くなった』のではなくて『真ん中から消え始めた』のです。 『漢方ってスゴイ』というその時の感激と感謝が、私が漢方を勉強をするきっかけになりました。本格的に漢方の勉強をし始めて2年経った頃、東京で開催していた「漢方大学」に通う機会に恵まれました。御縁とは不思議なものです。 最初の講義をされたのが藤平先生だったのです。その時の驚きと感激は今でも覚えています。

それから30年、今は自分の経験を糧に皆さんの健康相談を受けています。

趣味は旅行とスキューバーダイビングです。スキューバーダイビングは与那国島の海底遺跡を見たくて45歳歳で始めました(●^o^●)好物はミカンとリンゴ。 好き嫌いは無いですが脂身の肉は少し苦手です。今は釜あげうどんにハマってます(^v^)

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事務スタッフ   川瀬 恵子Keiko Kawase

業務補助や事務を担当している川瀬です。

健康に関することや食に興味があり、今はぬか漬け作りにはまっています。

子供の頃から虚弱体質で胃腸の調子が悪く、とても悩んでいました。

先生の勧めで漢方薬を飲むようになり体調が徐々に良くなり体力もついてきました。

皆さんもお気軽にご相談にいらして下さい(●^o^●)

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